綿密な計算のもと、
生産者さまを支援

大阪府
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株式会社京阪百貨店

対象品目:牛肉・水産物・野菜・果物

事業内容:店舗販売

株式会社京阪百貨店
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こだわり抜いた生鮮食品

1985年に開業した当社は、今期で35周年を迎え、現在では京阪沿線に、5店舗を運営しています。当社は特にお魚やお肉、お野菜など、生鮮食品にこだわりを持っており、開業以来、すべて自社で買い付けをし、加工・調理を行って販売をしております。
今回キャンペーンで取り扱った「黒潮本マグロ」は、潮の流れの速い沖合で養殖された本マグロです。餌には新鮮な生餌を使うことで、より天然に近い味わいになっています。また「とかち一徹牛」はハーブ専用飼料を与えることで、肉の臭みを抑え、やわらかくも食べごたえのある赤身肉にすることができました。加工も北海道HACCPの認定を受けた安心・安全の環境で品質を管理。おいしいままを直送しています。

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文化発信も
百貨店の大事な仕事

商品を売るだけが百貨店の仕事ではありません。文化を発信することも百貨店の大切な仕事の1つです。しかしコロナ禍の中、三密を避けるという意味でも、実店舗での営業はなかなか難しいものがありました。
それは売上にも反映され、経済的にも大きな打撃を受けてしまいました。お取引先の生産者さまも、インバウンド需要の激減や、飲食店業界への出荷が大幅に減少してしまうなど、さまざまな影響を受け、大きな負担を負わざるを得ない状態となっておりました。

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お客さまにプロジェクトを、
よく理解してもらえた

生産者さまを支援するという観点から見ても、仕入れる量を判断することは大変困難でした。仕入れ量が少なすぎても支援になりませんし、多すぎても売れ残ってしまい、食品ロスに繋がってしまいます。
今回は綿密な計算のもと、少しでも生産者さまを支援できればとの思いで、「黒潮本マグロ」をはじめとして2000kg以上の海産物、4000kgの「とかち一徹牛」などの国産牛肉及び国産黒毛和牛、800kgほどのイチゴを仕入れることができました。
さらに独自の広告を打ち出すことで、お客さまにも「元気いただきますプロジェクト」をよく理解していただけたと思います。実際にお客さまからも多くの応援の声をいただき、購買に繋げることができました。今後も感染症対策をしっかりと取りながら、安心安全のもと営業を続けてまいります。

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